生活・くらし

2008.07.28

温暖化防止のためのエアコン28℃設定、クールビズ、打ち水プロジェクトなど、地球に優しい方法で環境を良くするための「エコ」活動。そんな中、家庭でも出来るエコとして、自然に優しい「ナチュラルクリーニング」が、今注目されています。
ナチュラルクリーニングとは、純石けんや重曹、酢(クエン酸)といった、私たちの身のまわりにある天然素材を使って汚れを落とす掃除法のこと。現在のように化学洗剤がなかった時代には、こうした天然素材のものが当たり前に利用されていました。いわば、昔ながらの掃除方法、といったところでしょうか。
環境に優しいことはもちろん、洗剤による手荒れやアトピー性皮膚炎に悩む方にとっても優しいナチュラルクリーニング。今回は、その入門として天然素材での掃除方法をご紹介します!

油断すると付きやすい水垢汚れや、しつこい油汚れなど、「洗剤やクレンザーを使ってもキレイに落ちない!」と感じたことはありませんか?
そんなときでも、純石けんや重曹、酢といった天然素材の特性を活かせば、手間をかけずにスッキリ汚れを落とすことができます。ではさっそく、その方法を紹介しましょう。
用意するもの:粉石けん、ぬるま湯、台所用スポンジ
用意するもの:重曹、酢、熱湯
用意するもの:酢、水
いかがでしたか?湿度が高くなる夏場は、家のなかに湿気がこもりやすくなるため、こまめな掃除が必要です。自然素材を賢く利用すれば、毎日の掃除も楽しくなりそうですね。人にも環境にも優しい“ナチュラルクリーニング”をぜひみなさんもお試しください!
次の記事へ »