趣味・教養

2008.05.22
ヨーロッパ絵画のベスト・セレクション!!
切手帳中面:左
切手帳中面:中央
切手帳中面:右
切手帳表紙:ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「ダイヤのエースを持ついかさま師(いかさまカルタ)」(1624年頃ルーヴル美術館)
フランスから毎年発行されている、アートをテーマにした切手帳。今年は美術史にその名を残す巨匠たちが描いた、珠玉の名画10作品が登場しました。
取り上げられているのは、ボッティチェリやレオナルド・ダ・ヴィンチなどルネサンス時代に活躍した画家を中心にセレクトした名画ばかり。美術にはあ まり興味がないという人でも、教科書などで見たことがある作品が多いはず。表紙や中面にも絵画があしらわれた贅沢なつくりのこの切手帳。ぜひ一冊お手元に 置いて、ヨーロッパ絵画の歴史をたどるガイドにしてはいかがですか?

■切手帳中面:左
(1)ジョット「聖フランチェスコ伝小鳥への説教」(13世紀アシッジ・聖フランチェスコ大聖堂)
(2)ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」(1485年頃ウフィツィ美術館)
(3)クロード・ロラン「夕日の海港」(1639年ルーヴル美術館)
(4)ジャック・ルイ・ダヴィッド「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン」(1801年マルメゾン城美術館ほか)
■切手帳中面:中央
(5)ヨハネス・フェルメール「青いターバンの少女(または真珠の耳飾の少女)」(1662年~65年頃 マウリッツハウス美術館)
(6)ラファエロ「美しき女庭師(聖母子と幼児聖ヨハネ)」(1507年ルーヴル美術館)
(7)レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ(ジョコンダ)」(1503~1505年頃ルーヴル美術館)
(8)ジュゼッペ・アルチンボルド「四季-夏」(1573年ルーヴル美術館)
■切手帳中面:右
(9)クウェンティン・マセイス「両替商とその妻」(1514年ルーヴル美術館)
(10)ディエゴ・ベラスケス「マルガリータ王女」(1654年ルーヴル美術館)
(11)パオロ・ヴェロネーゼ「カナの婚礼」の一部(1563年ルーヴル美術館)
※(11)は台紙の一部で切手ではありません。