趣味・教養

2008.02.14
迫力あるSLの勇姿が切手に!
※この切手は、株式会社郵趣サービス社のオリジナルです。郵便局では販売しておりません。
写真提供:諸河久フォト・オフィス / JR西日本承認済

オリジナルフレーム切手の日本鉄道シリーズ第3弾は、現在も現役で走りつづけている蒸気機関車から「C57」と「C56」をピックアップ!
日本では、明治時代に運行開始された蒸気機関車。しかし、エネルギー効率の悪さや煤煙の問題などを理由に、次第に電気機関車や電車などに取って代わ られ、1976年を最後にすべての使用が終了しました。しかし、その後も蒸気機関車を懐かしむ声は強く、各地で復活運動が起こったのをきっかけに、現在で はいくつかの路線で実際に運転されています。
今回切手のモデルとなった2台も、JR西日本で現役として活躍中。「C57形1号機」は、ほっそりとした美しいスタイルから“貴婦人”と呼ばれる、 日本を代表する蒸気機関車。現在は、新山口~津和野間の「SLやまぐち号」を牽引しています。「C56形160号機」は小型の客貨兼用機関車で、軽快に走 る姿から“ポニー”の愛称で呼ばれています。現在は、北陸本線の「SL北びわこ号」としてなど、各線で臨時運転をしています。

特製ホルダー表紙