2007.12.27
オリジナルフレーム切手「日本の世界自然遺産」
永遠に守り続けたい、美しい日本の自然遺産
- 発行国:日本 発行日:2007年11月1日
- サイズ:ヨコ182×タテ258ミリ
※この切手は、株式会社郵趣サービス社のオリジナルですので、郵便局では販売しておりません。

人気のフレーム切手に、「日本の世界自然遺産」をテーマにしたシートが登場! 世界遺産とは、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界遺産条約」 に基づくもので、地球上のすべての人々にとって普遍的な価値がある文化や自然を、世界の人々の協力で守っていこうという考え方から生まれました。
大きく3つに分類される世界遺産のなかで、優れた価値をもつ地形や生物、景観を有する地域を対象としているのが「自然遺産」。今回ご紹介する切手は、この「自然遺産」に登録されている日本の3つの地域、「白神山地」「知床」「屋久島」の写真がデザインされています。
- 【白神山地】
- 青森県南西から秋田県北西部にまたがる地域。世界最大級のブナ林が広がり、その中で多様な動植物が生息しており、独自の生態系を営んでいる。
切手のモチーフ:白神山地の風景、クマゲラ、ブナの原生林 - 【知床】
- 北海道東部の斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがる、オホーツク海に長く突き出た半島。断崖絶壁の海岸線に囲まれ、中央には羅白岳、硫黄山などの知床山地がある。
切手のモチーフ:知床五湖、ヒグマ、羅臼岳、オシンコシンの滝 - 【屋久島】
- 九州本土最南端から約60kmの海上に浮かぶ円形状の島。九州最高峰の宮之浦岳(1936m)をはじめ、1000m級の山々が40以上も連なるため、海上のアルプスとも呼ばれる。
切手のモチーフ:屋久島の風景、ヤクシカ、縄文杉
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