趣味・教養

2012.02.15
『リトル・ダンサー』や『めぐりあう時間たち』で知られるスティーブン・ダルドリー監督が、ベストセラー小説を映画化。9.11で父親を亡くした少年が、悲しみに暮れながらも、最愛の父が遺したメッセージを探す姿を感動的に描きだす。本作で映画デビューを果たした子役トーマス・ホーンがみせる豪華共演陣に引けをとらない演技力にも注目だ。
9.11アメリカ同時多発テロ発生。この事件で父を失った少年オスカーは、その死を受け入れられずに日々を過ごしていた。そんなある日、父の部屋で鍵を見つける。オスカーは鍵に父とのつながりを見出し、父の遺した最後のメッセージを探しに街へ出かけることに。

© 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
| 公開 | 2月18日(土)より 全国公開 |
| 製作年 | 2011年 |
| 製作国・地域 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース映画 |
| 監督 | スティーブン・ダルドリー |
| 原作 | ジョナサン・サフラン・フォア |
| 出演 | トム・ハンクス/サンドラ・ブロック/トーマス・ホーン/マックス・フォン・シドー/バイオラ・デイビス |