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健康・美容

2010.08.05

今年こそ夏バテしらず! ポジティブに夏を乗りきろう

今年こそ夏バテしらず! ポジティブに夏を乗りきろう青い空に、真っ白い雲――。アクティブに行動したくなる真夏は、レジャーにもってこいの季節です。しかし、あまりの暑さで「身体がダルイ」、「食欲がない」、「疲れがとれない」といった夏バテの症状が出てしまうのも、真夏の特徴です。
バランスの良い食事や睡眠など、夏バテ解消に効果的な方法はいくつもありますが、今回は、さらにもう一歩進んで、よりアクティブに夏を楽しむ方法をご紹介しましょう。

夏こそ汗をかこう!代謝UPで夏バテの原因を絶つ

自宅やオフィス、移動中の電車の中でも、エアコンがきいているこの季節。
汗をかく機会を逃してしまい、「なんだか身体がだるい...」、「疲れがとれない...」という方も多いのではないでしょうか。これは、エアコンによって身体が慢性的に冷えることで代謝が下がってしまい、老廃物がうまく排出されないために起こってしまう症状です。この時季、いつも夏バテに悩まされている方は、まず"良い汗"をかくことを考えてみましょう。心も身体も軽くなって、夏をより活発に過ごせるようになります。

気分爽快!無理なく楽しく"良い汗"をかく方法

  • 早朝ウォーキング
    気分爽快!無理なく楽しく良い汗をかく方法ウォーキングをするなら、紫外線がまだ強くないさわやかな早朝がよいでしょう。オススメのタイミングは、日中でもっとも気温が低い、日の出ごろです。歩き方のポイントは、「いつもよりやや早いペース」、「歩幅は大きく」、「腕を大きく振る」の3点。足の裏全体で地面を蹴るようにし、ふだんの生活では使わない体の内側の筋肉を意識して歩くと、心地良い汗をかくことができます。
  • サイクリング
    自転車で近所のスーパーへ買い物に行く、という方は多いと思いますが、「お買い物のついで」ではなく、「自転車でお散歩」の感覚でサイクリングを楽しんでみましょう。比較的湿度の低い日を選び、体調と相談しながら、うっすらと汗をかく程度の距離を走ってみると良いでしょう。移り行く景色や心地良い風を感じながらペダルをこぐと、ストレス解消にもつながります。
  • スイミング
    「どうしても暑いのが苦手!」という方にオススメなのが、スイミング。本格的に泳ぐというよりも、水中ウォーキングしたり、ゆったり身体を動かしたりする有酸素運動を行うことで、効率良く代謝がアップします。ただし、水中での運動消費エネルギーは、陸上運動の2倍ともいわれているので、休憩をこまめにとるよう心がけましょう。
  • 半身浴
    37~39度くらいのぬるめのお湯におへそあたりまで浸かり、20分ほど半身浴することで、代謝がアップ。自律神経のバランスを整えてくれるので、「夏バテで身体がだるい...」というときに行うと、身体がスッキリします。就寝1時間くらい前に半身浴すると、心地良い眠りにつくことができます。

水分補給を忘れずに

水分補給を忘れずに汗をかくときに注意していただきたいのは、「水分補給をこまめに行う」ということです。発汗すると、体内の水分やミネラルなどが失われ、疲れやだるさを感じやすくなります。汗をかくことで失われた成分を効率良く補給するには、水道水よりもミネラルウォーターがベスト。スポーツドリンクを飲む方もいますが、スポーツドリンクには糖分が多量に含まれているものもあります。糖分は、体内で分解される際にビタミンB1を消費するのですが、ビタミンB1の不足は夏バテの要因にもなります。そのため、糖分の多い飲料を多量に飲むと、かえって身体がだるくなることがあるため注意が必要です。水分補給のタイミングとしては、汗をかく前にコップ一杯の水分を補給し、汗が出てからは少しずつ数回に分けて飲むとよいでしょう。

「身体のために」だけではなく「おいしい!」と思える食事を

夏はどうしても、さっぱりした食べ物や冷たい飲料を多く摂取してしまいがち。こうした食生活が、身体を冷やして代謝を下げる原因となってしまいます。
夏の食事のポイントは、「スタミナのつく食べ物を、いかにおいしく摂るか」ということ。せっかくの食事ですので、「身体のためだから...」と無理して食べるのではなく、「おいしい!」と味わいながら食べましょう。楽しみながらスタミナアップすることで、夏を元気に乗り切れるはずです。

ピリ辛な調味料で食欲増進

ピリ辛な調味料で食欲増進辛い食べ物は、胃腸を刺激し、唾液の分泌を活発化して、食欲を増進してくれます。また発汗作用もあるため、体温を下げてくれる働きも。炒めものにちょっと豆板醤を加えたり、和え物にラー油や七味唐辛子をかけたりと工夫すれば、日ごろの食事にも簡単にとり入れられます。食欲がわかないときは、料理にピリ辛調味料をプラスすると、おいしく食べられます。

香味野菜で風味をUP

ニンニク、ショウガ、ミョウガ、大葉、セロリ、ニラ、といった香りの強い野菜は、食欲を増進して疲れを軽減する働きがあります。オススメは、疲労回復効果があるビタミンB1が含まれている豚肉に、薬味として添える食べ方。例えば、冷しゃぶにしてたっぷり薬味をトッピングすると、食欲が増進しモリモリ食べられるはず。疲れを感じたときは、香味野菜を取り入れた食事で、手軽にパワーアップをはかりましょう。

疲れた身体に染みる「すっぱい」味

夏バテを解消してくれる栄養素として、ビタミンB1と共にあげられるのが「クエン酸」。クエン酸が不足すると、疲労物質である乳酸が体内に滞ってしまい、身体がだるくなります。食欲が減退しがちな夏ですが、酢の物や梅肉あえなど、クエン酸を豊富に含んだ「すっぱい」料理なら、さっぱりおいしくいただけるのでオススメです。

夏バテ解消をサポートする究極の食材とは?

夏バテ解消をサポートする究極の食材とは?夏バテ解消に効果的な食材として注目したいのは、前章でもご紹介した「ニンニク」です。ニンニクには、ビタミンB群が豊富に含まれているだけでなく、「アリシン」という注目成分が含まれています。
アリシンは、水に溶けやすく体内で長時間維持されにくいビタミンB1の吸収を助け、体内に長時間とどめる手助けをしてくれる成分。アリシンを摂取したときのビタミンB1の吸収力は、単体で摂取したときの約5倍にものぼるとも言われています。 にんにくがスタミナアップに効果的といわれているのもうなずけますね。

とはいえ、ニンニクを使った料理はニオイが気になるもの。また、刺激が強いため、人によっては胃を痛めてしまう可能性もあります。そこでオススメなのが、ニオイも気にならず、胃への負担も少ないファンケルの「無添加熟成 黒にんにく」。
青森産のブランドにんにく「福地ホワイト」を、何も添加せず、温度管理だけで約1ヶ月かけてじっくり熟成させて仕上げた黒にんにくを、手軽に摂取しやすくしたサプリメントです。

黒にんにくを熟成させることで、身体のサビに働きかける「ポリフェノール」が通常の約10倍にパワーアップ。気になるニオイも胃腸内に滞留しにくくなるため、飲んだ後の特有のニオイも気になりません。疲れやスタミナ不足を感じやすいこの時期、ぜひオススメしたいサプリメントです。 夏バテを吹き飛ばして、夏をアクティブに楽しく過ごしましょう!

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