健康・美容

2009.10.01
そよ吹く風もすっかり心地良くなり、そろそろ紅葉が楽しみなシーズンになってきましたね。この季節は、「読書の秋」「運動の秋」「芸術の秋」など、さまざま過ごし方がありますが、やはりもっと身近で楽しみなのが、「食欲の秋」ではないでしょうか。
秋の恵みは山の幸、海の幸を問わず、美味しいものがいっぱい! でも、ついつい調子にのって食べ過ぎていると、カロリーオーバー...なんてことになってしまいます。
「"食欲の秋"でつい食べ過ぎて、太ってしまった!」と、そんなことにならないように、今回は秋のカロリーコントロールのポイントをご紹介します。
食欲の秋とはいえ、どうして秋は「太りやすい」と言われるのでしょうか?そのポイントは、大きく分けて2つ。
まず一点目の理由は、暑い夏が過ぎて快適なシーズンとなるため、「食欲も旺盛になる」ということ。そして二点目には、寒さから身を守るために「"脂肪"を蓄積しやすい体になる」ということが挙げられます。食欲が増したところに、美味しい秋の味覚がたくさん出回り、そこへもってきて"脂肪"を蓄積しやすい体になるわけですから、体重が増加するのも不思議ではありません。
さらにもうひとつ付け加えると、美味しい秋の味覚はカロリーも高めになることがあります。例えば、脂がたっぷりのった「秋鮭のフライ」は、一人前が約460キロカロリー。ほくほくのサツマイモを使った「スィートポテト」は、一人前が約370キロカロリー。「栗とサツマイモの炊き込みご飯」は、一人前が530キロカロリーと、それぞれボリューム満点です。
やはり「美味しい!」と感じるお料理は、栄養価が高いのはもちろん、脂質や糖質も多く含まれています。そのため、食べ過ぎると"秋太り"になってしまいかねないのです。
美味しい旬の食材を味わいながら、「秋太り」を避けるためには、調理で脂質や糖質を抑えて総カロリーを減らすことが重要です。以下で、そのポイントをご紹介しましょう。
1:メニューは和食中心に
油やバター、生クリーム等を使用することが多い洋食に比べ、醤油やダシがベースで、煮物・焼き物が中心の和食はカロリー控えめ。上記でご紹介した「秋鮭のフライ」も、「秋鮭の塩焼き」にするだけで、一人前約170キロカロリーに抑えられます。また、ご飯(玄米等)や、野菜たっぷりの汁物と一緒に食べることで満足度もアップし、満腹感も持続します。
2:薄味にする
味付けのポイントは、"塩分"を控えめにすること。塩分を摂り過ぎると、塩分濃度のバランスをとるためにむくみやすくなり、下半身太りの一因にもなってしまいます。また、味の濃いおかずは、ご飯が進みやすいですから、気づけば「お腹がポッコリ」なんてことにもなりかねません。
3:ダイエットの助けになる旬食材を選ぶ
秋の味覚には、ダイエットの手助けになるような食材もあります。例えば、しいたけ、しめじ、マイタケ、松茸といった"きのこ類"は"食物繊維"が豊富に含まれており、かつローカロリー。調理方法を工夫すれば、ヘルシーにいただくことができます。
そのほか、サツマイモや栗にも食物繊維がたっぷり含まれています。カロリーは少し高めですが、ふかす・焼くなど、素材の甘みをそのまま楽しむ調理法にすれば、カロリーも低めに抑えられるでしょう。
また"秋鮭"には、糖質の代謝を助け、脂質の代謝を促してくれるビタミンB1やB2が豊富です。こうした食材を組み合わせて摂取することで、ボリューム満点になりがちな秋の味覚でも、ヘルシーに楽しむことができるでしょう。
とはいえ、ときには甘いものや、カロリーたっぷりのボリューム満点料理を食べたいときだってありますよね。美味しい食事は人生の楽しみのひとつですから、ガマンしすぎてもストレスがたまってよくありません。さらに、仕事が忙しいときは外食つづきになってしまい、カロリーコントロールも難しくなってきます。そんな場合にオススメなのがサプリメント。食事と合わせて上手に摂取することで、日々のカロリーコントロールに活用してみましょう。

ギムネマシルベスタエキス
⇒「砂糖を壊すもの」という意味を持つ"ギムネマ"は、インドで伝承的に用いられた植物。糖質や脂質の吸収を抑制すると言われている。
桑の葉
⇒健康茶の成分としてもおなじみの桑の葉。糖質の分解・吸収を抑制すると言われている。
インゲン豆エキス
⇒インゲン豆から摘出したエキス。炭水化物(でんぷん)の分解を抑え、糖質の吸収抑制に働きかける。
クローブ
⇒香辛料の一種で、酵素の働きを抑え、脂質の吸収を抑制すると言われている。
キトサン
⇒カニ由来の動物性食物繊維キトサン。脂質やコレステロールを包み込んで排出する働きがあると言われている。
これらの成分すべて詰まったサプリメントが、「カロリミット」。脂質や糖質をカットしてくれるので、「たまには甘いものをガマンしないで楽しみたい!」「今日はガッツリ食べたい!」という場合、食事前に摂取するのがオススメです。
カロリミットをうまく活用すれば、友人からのランチの誘いや、女性には欠かせない3時のスイーツ、そして夜の飲み会にでも、秋の味覚を思う存分楽しめるでしょう。
美味しく食べてばっちりカロリーセーブ! あなたも思いっきり、「食欲の秋」を満喫してくださいね!