健康・美容

2009.04.02

いよいよ4月。心機一転、元気よく新生活をスタートさせたい時期ですが、ちょっと気をつけておきたいのが「食事」。忙しさにかまけて、ついつい外食やコンビニ弁当などで済ませてしまっていませんか?
"食"は元気の源ですから、忙しいときこそ栄養バランスのとれた食事を心がけたいものです。そこで今回は、忙しい毎日の食生活のバランスをとるコツをご紹介します!

4月は、「引っ越し」「部署異動」「転勤」「新社会人のスタート」と、何かと忙しい季節。新しい季節、慣れない環境を乗り切るためは、ふだんより多くの"パワー"が必要です。そのために大切なのが、栄養価が高くバランスのとれた「食事」なのです。
特に、外食やコンビニ弁当が続いている方は、"野菜不足"になりがち。一般的に、成人で1日あたり120グラム以上の緑黄色野菜が、野菜全体としては350グラム以上の摂取が必要とされていますが、厚生労働省が発表した「平成19年国民健康・栄養調査」の発表によると、20~40代で平均300グラム以下しか摂取できていないことが明らかになっています。「最近、ちゃんと野菜を食べてないな...」と、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、忙しい毎日のなかで、120グラム以上の緑黄色野菜をコンスタントに摂取し続けるのは難しいことですよね。「昨日はがんばって食べたけど、今日はもうムリ...」ということでは、意味がありません。では、栄養バランスのよい食事を続けて摂るには、どうすればよいのでしょうか?

慢性的な野菜不足が深刻化する現在、もっとも注目されている野菜のひとつが、「野菜の王様」と呼ばれている"ケール"です。
ケールは、現代人に不足しがちなカルシウムやマグネシウムなどのミネラルや、たんぱく質、脂質、炭水化物、ベータカロテン、B1、B2、Cなどが豊富に含まれており、キャベツと比べても、カルシウムが「5倍」、ビタミンCは「2.5倍」と言われています。この栄養価の高さに加え、注目したいのが「体への吸収力」。カルシウムの含有量が多いだけではなく、体への吸収力がよく、牛乳と比較しても約1.3倍の吸収率を誇っているのです。そして、このケールを手軽に摂取するのにオススメなのが、青汁なのです。

「ケール」は、そのまま食べるよりも、"青汁"として摂取することで、より手軽に、そして効率良く毎日の生活に取り入れることができます。なかでもオススメしたいのが、栽培や製法にこだわりぬいたファンケルの青汁。
厚生労働省推奨「健康日本21」によると、1日に必要な緑黄色野菜は約120グラム以上。ファンケルの青汁1本分には、これと同等のケール生葉が使用されています。
さらに、毎日続けるためのポイントが「美味しさ」。ファンケルの青汁は粉末タイプなので、リンゴやオレンジなどのフルーツジュース、牛乳や豆乳に溶かしたり、ヨーグルトなどに混ぜても美味しく召し上がっていただけます。手作りのお菓子に入れて、アレンジしてみるのもオススメ。もちろん、スティックタイプだからお出かけの時でもさっと取り出して飲めるのも嬉しい点。毎日続けるための「美味しさ」と「手軽さ」を兼ね備えています。
そして何より、ファンケルの青汁は「高品質で安全」なのがポイントです。体に摂り入れるものだからこそ、ケールを育てる"土壌"に徹底的にこだわり、理学博士である中嶋氏が開発した「中嶋農法」で土壌の分析・診断を行い、安心できる品質のケールを使用しているのです。
「食」は、人間の体を作る大切なもの。食生活を見直し、改善していくことは、自分の体を大事にすることにもつながります。この春からは、自分の体ともっと向き合い、バランスのよい食事を目指してみませんか?安全で美味しく、そして手軽。だからこそ、毎日続けられる"青汁"をプラスして、新生活を元気に乗り切ってくださいね!
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