健康・美容

2010.07.01
蒸し暑い夏の夜――。ただでさえ寝苦しいのに、残業の疲れや職場のストレス、生活習慣の乱れなどから、「なかなか寝つけない...」という方も多いのではないでしょうか。体は疲れているのに目が冴えたり、眠りが浅くて疲れがとれなかったり。気温や湿度が高くなるこれからの季節、こうした不眠状態が続くと体調を崩してしまいかねません。今回は、暑さやストレスに負けず良質の睡眠をとるためのポイントをご紹介しましょう。
夏の睡眠を妨げる一番の要因は、"蒸し暑さ"。「エアコンは苦手」という方もいらっしゃいますが、身体に気遣いながら賢く使うことで、心地よい睡眠を得ることができます。また、仕事のイライラや緊張が原因で眠れないときには、気持ちを"睡眠モード"に切り替えるコツを知るのも大切です。
室温は26~28度に設定
良質な睡眠のためには、寝室に使う"色"も大切な要素。寝つきが悪い方にオススメなのが、体感温度を下げ、心理的鎮静効果のある「青」です。
日常生活で強いストレスを感じているときは、寝室のカーテンやシーツ、カバーなどのファブリックをブルー系で統一してみてはいかがでしょう。といっても、まったく同じ色ばかりだと閉塞感を感じてしまうので、ワンポイントに柄物のアイテムを使ったり、濃淡の違うブルーを組み合わせたりして工夫を。観葉植物でアクセントをつけるのもオススメです。
嗅覚の刺激は、脳内の"感情"をつかさどる部分に影響するといわれています。そのため、ストレスや心配事、不安感、神経の高ぶりなどが原因で「眠れない...」という方は、アロマの香りで気分の切り替えをしてみましょう。気分を一掃してくれるアロマの香りは、蒸し暑さが気になるときにもオススメです。専用ディフューザーを利用しなくても、アロマオイルを1~2滴含ませたコットンやハンカチを、枕元に置いておくだけでも効果的です。
質の良い睡眠を得るためには、心身ともにリラックスした状態でベッドに入ることが大切です。そのためには、どうすればよいのでしょうか?ポイントをまとめてみました。
「夏の入浴は、シャワーだけですませる」という方も多いはず。しかし、人が眠気を感じるのは、体温が下がってきたとき。湯船にじっくりつかって体温を上げておくと、入浴後は徐々に体温が低下し始めますから、スムーズに眠りにつくことができるのです。シャワーだけでは、さっぱりしたつもりでも、体内に熱がこもったまま。代謝不足で寝つきも悪くなり、疲れも癒されません。夏でもなるべく湯船につかる習慣をつけましょう。お風呂から出る前に、脇の下や首の後ろなどにぬるめの湯をかけておくと、適度に体温が下がり、真夏でも汗がひきやすくなります。
「寝るときはTシャツとハーフパンツ」という方も多いのではないでしょうか。ルームウェアやジャージといった衣類は、就寝用に作られていないので、知らず知らずのうちに体を締め付けていたり、熱がこもったりしやすいものです。通気性や吸水性にすぐれた麻素材やシルク素材、蒸れにくいガーゼ素材を使用したパジャマを着用すると、暑い夏でも快適に乗り切れます。
本日ご紹介したような対策を試してみても、なかなか眠れないという場合もあるでしょう。
「眠ろうとすればするほど目が冴えて、時間だけが過ぎていく...」という状態は辛いもの。不眠が慢性化すると、集中力が低下してミスを繰り返したり、うつ状態を引き起こしたり、外出したりすることさえ億劫になってしまうことも。
気持ちよく目覚めて、イキイキした毎日を送るためにオススメなのが、本日ご紹介する『セリンドリンク すやりん』です。
『セリンドリンク すやりん』は、眠りに役立つことをファンケルが独自に見出した成分"セリン"(アミノ酸の一種)や、心身のリラックス効果が期待できるテアニン、ビタミンB群などが配合された、おやすみ前に飲んでいただくドリンクです。
砂糖不使用でカロリー控えめ、ほんのり柑橘系のやさしい味わいで飲みやすく、すみやかにリラックスした状態に導きます。「明日のことが気にかかって眠れない」、「体は疲れているのに目が冴える」といった方は、ぜひ一度お試しください。
いかがでしたか? 睡眠不足は万病の元。ご自身にあった"快眠術"を見つけて、ストレスフルな暑い時期でも、良質の睡眠を得られるようにしましょう!
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