健康・美容

2010.01.07
寒い冬、いくら厚着をしても、「いつも手足が氷のように冷たい」「ベッドに入っても、手足がなかなか温まらず寝つけない...」という方も多いのではないでしょうか。
特に女性の場合、体は寒いと感じていなくても、手足などの末端だけが冷える、いわゆる"冷え性"に悩む方が多いのです。今回は、真冬の大敵"冷え性"の原因と、その改善方法についてご紹介しましょう。
冷え性になる原因を、皆さんはご存じでしょうか?冷え性は、体の末端まで血液が循環しないために起こります。これを医学的には、「末梢血管(毛細血管)の血行障害」と呼んでいます。冷え性は病気ではありませんが、血行障害によって「冷える」という、体の不調を感じることになるのです。
では、この血行障害自体は、どのような原因によって起こるのでしょうか。

では、冷え性を改善するには、どうすれば良いのでしょうか? 効果的な3つのポイントをご紹介しましょう。
冷え性への対策としては、体の保温、運動などの血行の促進にくわえて、"食事対策"をするのがおすすめです。
まず、偏った食事ではなく、野菜類、たんぱく質、穀物、脂質などもバランスよく摂取することを心がけましょう。特に、女性の場合「ダイエット中だから...」という理由で、糖分を含んでいる「米」や「パン」を抜くことがありますが、これらの炭水化物を抜いていると、体のエネルギー源が不足し、冷えやすくなってしまいます。
また、ハーブ系の食材「しょうが」や「唐辛子」などには、体を温めてくれる成分が含まれています。寒い冬ならば、鍋や煮物の具材、調味料として摂取すると良いでしょう。
血液循環を助けるビタミンEを含むアーモンドやモロイヘイヤ、貧血予防の鉄分が多いレバーやシジミ、血液をサラサラにしてくれるDHAを含んだアジ、サンマ、サバなども、冷え性改善に効果的と言われています。
とはいえ、バランスのとれた食事を、規則正しいタイミングで...というのは、忙しい現代の女性にはなかなか難しいもの。そんなときには、手軽に摂取できるサプリメントを利用してみましょう。
毎日の生活に取り入れやすく、おすすめなサプリメントが、血流を促進し、体を温めてくれる『いちょう葉&ヒハツ ぬくぬく』です。
「いちょう葉」には血管を広げて血流を改善してくれる働きがあります。また、コショウ科の植物「ヒハツ」はインドや中国で古来から体を温める食材として使用されている、即効性のある成分です。また、他に「ショウガ」、「ビタミンE」も配合され、複合的にめぐりにアプローチし、体を温めてくれます。
保温、運動、そして食事。さらにサプリメントを上手に活用して、今年の冬こそつらい冷え性を改善!ポカポカの体で、快適な冬を過ごしましょう。
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