健康・美容

2009.03.05
厳しい寒さから解放され、春の訪れを間近に感じる3月。
厚いコートを脱いで、街に飛び出したくなる陽気ですが、この季節に気をつけていただきたいのが、"お肌"のケアです。
季節の変わり目である春は、実は、肌にとってストレスが多い時期。花粉によるアレルギーや寒暖の差による乾燥、加えて紫外線によるダメージと、肌トラブルの元がたくさんあるのです。
そこで今回は、春の肌トラブルを起こさず"ぷるぷる&ツヤツヤ"の「素肌美人」で迎えられるよう、体の中からキレイになるケア方法をご紹介します。
この季節、「なんだか急に、肌がかゆくなってきた」とか、「化粧水をつけるとピリピリする...」などの肌トラブルを感じたことはありませんか?
実は春こそ、肌がデリケートになってしまう季節なのです。
たとえば、"春一番"や寒暖の差による肌の乾燥、花粉やホコリによる刺激はもちろんのこと、3月から徐々に増加していく紫外線によっても、肌はトラブルを起こしやすくなります。
また、「今はとくに目立ったトラブルはないけど...」という方でも、ちょっと外出するだけで、肌はダメージを受けています。そのため、今ケアをおろそかにしていると、年齢を重ねた時に大きな差となり現れてきます。
この時期は、コスメやエステなどの外側からのケアだけでなく、体の内側からメンテナンスすることで、"肌本来の力"をアップしていくことが大切。そこで、心強い味方となってくれるのが、ご存じ"コラーゲン"なのです。
「コラーゲンは肌に良い」ということは知っていても、どんな風に良いのかと聞かれると、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。
実は、コラーゲンは肌を作る「表皮」と「真皮」のうち、奥にある真皮に網の目状にはりめぐらされ、細胞と細胞をつないでいます。このコラーゲンが、"スプリング"的な役割を果たし、肌の弾力が保たれているのです。
またコラーゲンは、"美肌を保つ"だけでなく、骨と骨の間のクッション役になったり、血管を柔軟にするなど、健康な体を保つために不可欠なものなのです。
しかし、残念ながら30代半ばをピークに、体内のコラーゲン量は減少してしまいます。年齢を経るごとに、肌のたるみやシワが増えたりするのもこのため。そのため逆に言えば、コラーゲンを保つことができれば、肌だけでなく体全体を若々しくキープできるということなのです。体内の生成量が減少する30代以降は特に、積極的にコラーゲンを摂取することが望ましいと言えます。
では、コラーゲンを摂取するためには、どのような食品を食べると良いのでしょうか?
コラーゲンが含まれている食品は多いですが、特に鶏肉の"軟骨"にはたっぷりとコラーゲンが含まれているので、「軟骨つくね」や「鶏ガラスープ」などがオススメ。
また、長寿で知られる沖縄料理で使用される"豚足"や"豚バラ"、中華料理でおなじみの"フカヒレ"などにも多く含まれています。でも、食品でコラーゲンを摂取するとなると、カロリーも気になってしまいますよね。
上手にコラーゲンを摂取するには、ポイントがあります。まず、食品から摂取するコラーゲンは、1000個以上のアミノ酸のつながり(=ゼラチン)がらせん状に絡まったもので、非常に吸収しにくい成分だといわれています。
そして、もうひとつのポイントが、コラーゲンは毎日継続的に摂取すると効果的だということ。
そこで、おすすめなのがコラーゲンを「サプリ」で摂取する方法です。サプリはカロリーを気にせず、手軽に生活に取り入れられる嬉しい味方で、大きなコラーゲンをあらかじめカットしているため、吸収効率が良いのが特徴です。
中でも、ファンケルの「HTCコラーゲン」は、長年の研究により開発された、最も吸収によいアミノ酸が3つにつながった「トリペプチド」を多く含むコラーゲンなのです。
「HTC コラーゲン」をたっぷりと配合し、飲みやすいドリンクタイプにした「HTCコラーゲン ドリンク テンスアップEX」なら、ビタミンCやコエンザイムQ10、ヒアルロン酸などの美肌に嬉しい成分も、リッチに摂り入れることができます。ムダのないコラーゲンの吸収を考えたサプリで、この春"肌本来の力"を高めましょう。
ぷるぷる&ツヤツヤの素肌美人を目指してくださいね!