ポスタルくらぶ

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食・グルメ

2010.01.12

和の心を感じるメニュー

お正月も明け、年末年始の豪華な食事もそろそろひと段落し、この時期には少しさっぱりしたものが食べたい...と思う方も多いのではないでしょうか。今回は、疲れた胃をいたわるための「お腹に優しい」素材を味わうレシピをどうぞ。

塩昆布と桜えびの炊き込みごはん

塩昆布と桜えびの炊き込みごはん

材料(4人分)

3合

大さじ2

塩昆布30g

桜えび15g

ひとつまみ

白ごま適宜

三つ葉適宜

作り方

  1. 米は洗って水に15分浸す。ざるに上げてさらに15分おく。

  2. 土鍋に米を入れ、酒と水540ccを加える。

  3. 塩昆布、桜えびをのせ、塩をふってふたをし、中火にかける。沸騰したら弱火にして12分加熱し、火を止めてふたをしたまま10分蒸らす。
    (※炊飯器の場合は炊飯釜に同様に材料を入れ、普通に炊く)

  4. しゃもじで底から全体を軽く混ぜ、器に盛り、白ごま、ざく切りにした三つ葉を散らす。

年末年始の食事で、胃もたれ、胸やけが続く...そんな状態の場合は、要注意。胃のもたれは、消化が食事に追いつかず、胃に食べ物が残ってしまっている状態、胸やけは胃酸が食道まで逆流し、刺激を与えてしまっている状態です。胃にトラブルがある時は、食事も多くは食べられません。また、脂質の高いものなどは消化に8時間程度かかり、より胃に負担がかかるので避けましょう。胃の調子が悪い時は、消化のよい炭水化物や野菜、白身魚などをよく噛んで食べるのがおすすめです。ごはんやうどん、野菜などは、よく煮込むとより消化が良くなりますよ。

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