食・グルメ

2009.09.14
夜には虫の声も聞こえ、日差しも和らいできた9月。ですが、夏の疲れを残したままでは、せっかくの気持ちのいい季節も十分に楽しめません。そこで今回は、「夏疲れ」から回復するためのビタミンを摂れる、かぼちゃたっぷりのレシピをご紹介します!栄養たっぷり、旬の味をお楽しみください。
かぼちゃ1/4個(約300g)
玉ねぎ中1個
バター20g
水300cc
牛乳300cc
生クリーム大さじ2
塩、こしょう各少々
玉ねぎは縦半分に切り、薄切りにする。鍋にバターを弱火で熱し、玉ねぎを10~15分かけてじっくりと炒める。
かぼちゃは、飾り用に皮つきのまま4枚を薄くスライスし、ソテーしておく。残りは皮をむいて半分に切り、薄切りにして1の鍋に加え、炒める。
2に水を入れ、ふたをしてかぼちゃがやわらかくなるまで10分ほど煮る。
3をミキサーでピューレ状にする。鍋に戻し、牛乳を加えて加熱し、煮立ったら生クリームを加え、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛り、2のかぼちゃを飾る。
露地栽培されているかぼちゃの収穫期は6月から9月あたりで、旬の季節はこの頃になります。ですが、かぼちゃは保存期間が極めて長く、また外国産のかぼちゃも安定して輸入されるため、一年中かぼちゃが食べられます。かぼちゃの黄色は、豊富なカロチンの色。風邪の予防や粘膜の強化にも効果があると言われているので、たっぷり摂っておきたいものです。また、硬いかぼちゃは切り分けるのが大変ですが、そんな時は、レンジで数分加熱すると、包丁が通りやすくなりますよ。
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