食・グルメ

2009.01.13
正月休みも終わり、徐々にいつもの日常が戻ってくる1月中旬。去年の末から忘年会、新年会が続いて、少し胃の調子が...という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時は、体に優しく、温かいスープをどうぞ。朝食や寒い夜に、心までほっと優しくほぐしてくれますよ。今回は、冬野菜をたっぷり摂れるスープのレシピをご紹介します。
かぶ4個
じゃがいも1個
玉ねぎ1/2個
セロリ1/2本
固形スープの素1個
水600cc
塩・コショウ各少々
(飾り用)セロリの葉適宜
(好みで)牛乳または生クリーム適宜
かぶ、じゃがいも、玉ねぎは皮をむき、1cm角に切る。じゃがいもは水に5分ほどさらす。
セロリはピーラーで筋をとり、5mm角に切る。
1の野菜を鍋に入れ、固形スープの素と水を加えて火にかけ、野菜がやわらかくなるまで煮る。
3をフードプロセッサーまたはミキサーにかけてなめらかにし、鍋に戻す。塩・コショウで味をととのえ、器に盛り、あればセロリの葉を飾る。好みで牛乳または生クリームを少量加えてもおいしい。
美味しくかぶを食べるには、葉付きのかぶを買ってきた後、すぐに葉の部分と切り分けて保存するのがポイント。葉をつけたままだと、根の水分が吸い上げられて、みずみずしさが保てなくなってしまいます。また、根の部分はビタミンCなどが多く、胸やけの不快感や食べ過ぎの時の消化促進に効果があると言われていますが、切り取った葉もカロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などがたっぷり。無駄なく食べられる冬の味を、スープでたっぷり味わってみてはいかがでしょうか。
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