食・グルメ

2008.11.10
空っ風が吹きすさび、寒さが厳しくなってくる季節。家路を辿る足も、自然と急ぎ足になる11月がやってきました。寒い外から帰ったら、家では体の芯から温かくなれる煮込み・鍋料理を楽しんでみませんか?
ほっこりと体も心も温まる煮込み料理は、家庭だからこそ味わえるもの。今回は栄養たっぷりの根菜と、風邪予防にもおすすめのしょうがを隠し味に使ったポトフのレシピをご紹介します。
鶏もも肉(骨付き)1本
にんじん1本
セロリ1本
玉ねぎ1個
キャベツ1/4個
しょうが1片
鶏がらスープ800cc
香菜1束
レモン汁1/2個分
【A】
ナンプラー大さじ2
酒大さじ2
塩少々
赤唐辛子(小口切り)1本分
レモングラス適量
鶏肉は関節の部分を手で折り、包丁で半分の大きさに切る。しょうがは薄くスライスする。香菜は適当な大きさに切る。
にんじん、玉ねぎは皮をむき、セロリはピーラーで筋をとる。にんじん、セロリは大きめの乱切りに、玉ねぎは1/4サイズに、キャベツは半分に切る。
鍋に1、2の材料を入れ、鶏がらスープと香菜の半量を加えて火にかけ、沸騰したらアクを取り除きながら15分煮る。【A】とキャベツを加えてさらに5~6分煮、火を止めてレモン汁と残りの香菜を加えて軽く混ぜる。
本格的な冬を迎えて、煮込みや鍋料理の人気は一気に高まります。毎年定番となるその「鍋料理」ですが、実はちょっとした"ブーム"もあるのです。そして今年の流行は、なんと「カレー鍋」。もともとは和風居酒屋での"裏"まかないメニューとして登場したのがルーツと言われていますが、今では各食品メーカーが専用の「カレー鍋用つゆ」を発売するほどの人気。お酒が進むちょっとスパイシーで大人向けのものから、子どももたくさん食べられるマイルドなものまで、その味も多種多様です。今年の"鍋流行"に乗って、一度試してみるのもいいかもしれませんね。
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