食・グルメ

2008.09.08
朝夕には涼しい風も感じられるようになった9月。暑い夏の後、少し疲れが残る初秋には体を元気にしてくれるサッパリメニューがおすすめ!そこで、今回はマグロの丼レシピをご紹介します。ねぎ、海苔、ごまと香ばしい薬味と一緒に食べる深い味をどうぞ!
まぐろ赤身(刺身用)150g
長ねぎ長さ6cm
海苔2枚
温かいご飯丼2杯分
三つ葉(飾り用)適量
【ごまだれ】
白いりごま大さじ3
醤油大さじ3
みりん大さじ1/2
しょうがの絞り汁大さじ1/2
ごまだれを作る。すり鉢に白いりごまを入れ、すりこぎで粒が半分残るくらいまでする。醤油、みりん、しょうがの絞り汁を加えて混ぜる。
まぐろは厚さ5mmに切り、1に加えて10〜20分漬け込む。
ねぎは長さ3cmに切り、さらに縦に千切りにする。水にさらしてざるに上げ、水気をきる。のりは細かくちぎる。
丼にご飯を盛り、ねぎとのりを散らす。3のまぐろをのせ、残りのたれを回しかける。
ごまは粒を荒めに残すようにすると、食感が残って歯ざわりが良くなります。ごまには必須アミノ酸(人間の体内で作りだすことができないアミノ酸)がよく含まれており、しなやかな血管を保つように働きます。さらに、すりつぶすことで消化もよくなり、吸収されやすくなるのも嬉しいポイント。風味の良いごまだれとマグロのハーモニーを楽しみましょう!
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