

イ.100年
解説
- 内閣総理大臣賞をはじめ、数々の賞が授与されるこの最高峰の花火大会は、1910年に諏訪神社で開催された「奥羽六県煙火共進会」が始まりとされ、1915年から全国規模に拡大し「全国花火競技大会」となりました。今年2010年は8月28日(土)に開催されます。
- 花火のあとは、隣接する仙北市の"小京都"角館(かくのだて)まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けている築200年近い武家屋敷が建ち並ぶ通りや、抱返り渓谷の原生林や滝、独特の青い渓流は一見の価値があります。
エ.泣く子は育つ
解説
- 毎年9月19日以降の最初の日曜日を大祭日と定め、実施されているこの「泣き相撲」。生後6ヶ月ほどの首の据わった乳児から2歳くらいの子どもまで、参加できます。先に泣いたほうを勝ちとする行事でしたが、最近では双方に勝ち名乗りをあげているのだとか。
- 鹿沼市には、動植物の宝庫として知られる井戸湿原があります。別名"小尾瀬"とも呼ばれるこの湿原を周遊するコースは、手軽にハイキングを楽しめる人気のスポットです。天気のよい日は象の鼻展望台で関東平野を一望できます。
ア.松花堂弁当
解説
- 勅祭とは天皇陛下の勅使がお供えに参向される祭事のことです。日本三大勅祭は石清水祭のほか、通称葵祭(あおいまつり)の名で親しまれる賀茂祭(京都/上賀茂神社・下鴨神社)と、春日祭(奈良/春日大社)の3つを指します。
- 寛永年間(江戸時代初期)の文化形成に大きな役割を果たしたとされる石清水八幡宮の社僧・松花堂昭乗(1582~1639)が、農家で作物の種を入れる田の字形に仕切った箱を元に絵の具箱や茶会のたばこ盆などに使用していた物入れが、松花堂弁当の起源とされています。
八幡市内にある松花堂昭乗の草庵を移築した松花堂庭園・美術館では、予約をすれば松花堂弁当をいただくことができます。発祥の地で味わう松花堂弁当は、味わいもひとしおです。
ウ.高知県高知市
解説
- よさこい祭りは、昭和29年に高知市の商工会議所が、戦後の不景気を吹き飛ばして市民を元気にしようと始めたものです。
今年2010年の第57回よさこい祭りは、8月9日(月)から12日(木)に行われ、最終日には"よさこい"を通じて全国各地との交流の輪を広げようと、全国大会が開催されます。
- 高知県は土佐が生んだ幕末の英雄、坂本龍馬の出身地としても知られています。よさこい祭りの後は、龍馬ゆかりの地をドライブしてみてはいかがでしょうか。
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