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さて、あなたはいくつ答えられたかな?
エ.由布院(湯布院)温泉
江戸時代には「油布院」という記述が多く使われていますが、「ゆふいん」という呼び名は変わる事なく今日まで続いてきました。昭和30年2月に湯平村と由布院町が合併。湯平の「湯」を取って「湯布院町」としました。
*町名=湯布院町、 温泉=由布院温泉、JR駅名(久大本線)=由布院、山=由布岳
・名物の朝霧:金鱗湖周辺では秋から冬にかけて朝霧が発生し、盆地全体をすっぽり覆ってしまいます。町全体をヴェールのように霧で包まれた光景はまるで水墨画を見ているかのようです。この時期がチャンス!一度は見る価値があります
・人気温泉地ランキングで常に上位の大分県由布市の由布院温泉。由布岳と素朴な田園風景に恵まれた盆地に位置し湯量が豊富。また、大型ホテルや歓楽街を排した環境整備が徹底され、女性の一人旅でも安心して楽しめることが人気を呼び、「東の軽井沢、西の由布院」と称されています。
ウ.やまなみハイウェイ
大分県別府市と熊本県阿蘇市一の宮町間を結ぶ道路で、その内、由布市水分峠と阿蘇市一の宮町を結ぶ区間は、1964年に別府阿蘇道路(有料)として開通した。九州横断道路の一部であるこの区間は特に「やまなみハイウェイ」の愛称で呼ばれているが1994年無料となった。途中の由布岳、湯布院、山下の池、飯田(はんだ)高原やくじゅう連山、阿蘇の外輪山、阿蘇五岳が間近に迫る景観は素晴らしく、九州で有名なドライブコースとなっています。
ウ.指宿(いぶすき)温泉
砂むし温泉で有名な指宿温泉は、難読地名でも代表的なところです。気候は温暖で春の訪れを告げてくれる菜の花は、日本列島が冬を迎える12月下旬から2月初旬にかけ指宿市内のあちこちで見ることができます。
イ.鹿児島湾(錦江湾)
解説:鹿児島県の大隅(おおすみ)半島・薩摩(さつま)半島に囲まれた湾。湾奥には桜島があり、錦江(きんこう)湾とも呼ばれています。桜島は火山島として活動を始め、以前は湾内に浮かぶ島でしたが、大正3年(1914年)大正の大噴火により桜島と大隅半島がつながりました。